「ここで子どもを育てたい」と思える北本へ。
子どもの「やってみたい」を、
もっと応援する。
親の「困った」に、
もっと寄り添う。
子どもが「やってみたい」と思ったとき、
「北本だからできない」とあきらめるのではなく、
「北本だからできる」と言えるまちに。
親が「困った」と感じたとき、
「どうすればいいんだろう」と一人で悩むのではなく、すぐに必要な支援につながれるまちに。
子どもの可能性を広げること。
親の子育てを支えること。
その両方から、北本の子育てを変えていきます。
子どもを育てることが、もっと楽しく、もっと安心できる北本へ。
北本でも、小1から英語を。
現在、北本市では小学校3年生から外国語活動が行われています。
一方、さいたま市では、2016年度から小学校1年生から中学校3年生まで、9年間一貫した英語教育を実施しています。
その成果は、数字にも表れています。
2026年に公表された文部科学省の調査では、さいたま市の中学3年生で英検3級相当以上の英語力を持つ生徒の割合は88.9%。全国平均の54.6%を大きく上回り、7回連続で全国1位となりました。
だからこそ、北本でも。
もっと早い段階から英語に触れ、
「英語って楽しい」と思える機会を増やしたい。
歌や会話、外国の文化などを通じて、楽しみながら英語に親しむ。
そして、小学校から中学校まで、学びがつながっていく。
「北本だからできない」ではなく、
「北本でもできる」を増やしていきます。
「英語って楽しい」を、北本でも小1から。
まち全体を、「キッザニア」に。
中学校の職場体験で、学校の外には、まだ知らない世界がたくさんあることを初めて知りました。
けれど、それは中学2年生になってからのたった数日間だけ。
一度きりで終わってしまうには、あまりにもったいない出会いの機会です。
だから、「学校の外の学び」を、もっと早く、もっと何度でも。
小学校低学年から、企業、お店、農家、スポーツ施設、公共施設など、まちのさまざまな場所で、実際の仕事や活動に触れる機会をつくります。
進路のための体験ではなく、子どもたちの「やってみたい」を叶える体験です。
放課後や週末、長期休みも活用しながら、何度でもまちに飛び出せる仕組みをつくります。
受け入れ企業や団体も、もっと増やしていきます。
商工会や地元企業、NPOなどとも連携し、子どもたちを迎えてくれる場所を、継続的に開拓します。
まち全体が、「キッザニア」のような北本に。
学校の外に、もうひとつの学びの場を。
民間とともにつくる、
北本の「名物公園」。
「どんな公園をつくるか」を、行政だけで決めない。
子どもたちの「こんなのあったらいいな」。
親の「こんな場所があったら嬉しい」。
民間企業のアイデアやノウハウ。
それぞれを掛け合わせて、
みんなで、北本の新しい公園を考える。
カフェと公園。
スポーツと公園。
遊びと学び。
「公園って、こういうもの」という枠にとらわれず、民間企業と一緒に、今までにない公園をつくる。
「今日もあの公園に行きたい」と、子どもたちが思える場所。
「今度の休み、あそこに行こう」と、親子で出かけたくなる場所。
北本の子育てのシンボルになる公園を、みんなで。
子育ての「困った」を、
全部スマホで。
子育てをしていると、突然「どうしよう?」がやってくる。
「うちの子には、何が使える?」
「どこに相談すればいい?」
「今週末、子どもとどこに行こう?」
そんなとき、スマホを開けば、
「うちの場合は?」がすぐに分かる。
北本の子育てを、スマホひとつで。
子どもの年齢や家庭の状況に合わせて、制度・施設・イベント・相談先などが分かる「子育て支援ナビ」をつくります。
さらに、予約や申請、相談までオンラインでつなげる。
役所に行く時間がなくても、必要な支援につながれる。
親が制度を探すのではなく、今、本当に必要な支援が、タイムリーに親のもとに届く。
「役所に聞きに行く」子育てから、
「スマホですぐ分かる」子育てへ。
全国学校給食甲子園で、
優勝を目指す。
子どもたちとその家庭にとって、給食はただの「一食」以上の意味を持っています。
忙しい毎日を送る子育て世代にとって、栄養バランスの整った一食を毎日きちんと食べてもらえることが、どれだけの支えになることか。
私自身、親になって改めて、給食の大切さとありがたさを実感しています。
だからこそ、北本の給食を、もっと美味しく、もっと栄養満点に。
北本市ではすでに、全校での自校調理や地元食材の活用、市内飲食店とのコラボ給食など、給食をより良いものにするための取り組みが少しずつ進んでいます。
その歩みを、さらに一歩進めたい。
全国学校給食甲子園は、全国の栄養教諭や調理員が、地場産物を使った献立を実際に調理し、栄養や味、地場産物の活用などを競う全国大会です。
この大会での優勝を、北本の給食改革の目標に掲げます。
栄養も、味も、食材も、食育も。
日本一を目指すことで、給食甲子園で審査されるさまざまな要素を、一つずつ高めていく。
子どもたちが、「今日の給食も楽しみだね」と言い合える北本へ。
親たちが、「北本の給食でよかった」と思える北本へ。
「優勝を目指す」を、北本の給食改革の合言葉に。